目指す先が同じだから
信頼して仕事ができる
エネルギッシュに業務に取り組む
スタイルが
フィットしています

言語聴覚士×ケアマネージャー 笹栗さん

インタビュー

訪問診療を行っているクリニックが在宅分野で言語聴覚士を必要と判断し、
募集されていたので、お役に立てるのではないかと思い、私はつつみクリニックを選びました

ハローワークでの求職活動中、つつみクリニックが初めて言語聴覚士の訪問リハビリを立ち上げることを知りました。以前は9年程、訪問看護ステーションで勤務をしていました。
これまでの経験を活かしながら、在宅で言語聴覚士を必要としている先生方と密に連携し、より専門的な嚥下訓練やコミュニケーションの訓練を、利用者様が安心・満足できる内容で提供できると思い、入職を希望しました。

私はケアマネージャーの資格も取得しているため、その役割も担うことができます。
居宅介護支援事業を含めて幅広い在宅利用サービスの拡充をこれから目指していきたい思っています。

職種の枠にとらわれずにさまざまな業務を行っています

理事長は日々新しいことに対応されていて、走りながら考えていくという位のスピード感があります。大変な時もありますが、常に成長しようとする姿勢に、私たちもよい刺激をもらっています。

その先に何を考えているのか、どこを目指しているのかという方向性が同じだと感じることができるため安心してついていくことができています。

ケアマネージャーさんや介護施設に出向き訪問リハビリを利用いただけるように提案することも私の大切な業務の1つです。直接、顔を合わせて話すことで、言語聴覚士による訪問リハビリの必要性を感じて頂いております。当クリニックの医師、看護師、栄養士、相談員と連携し、利用者様をサポートし、専門的なリハビリを提供できる体制に安心して頂き、ご依頼を頂いております。
在宅では利用者様が主体ですので、病院等で制約があることも、医師や関連するスタッフと連携・相談して、より自由度の高いリハビリを提供できる点にもやりがいを感じています。

「食」に関することならつつみクリニックに相談したい、そう言って頂けるようなクリニックを目指したいです。

患者様の「食」に関わる全てを支援する

イベントなどの食事会にはスタッフの子供も出席していて、子供連れで参加することができとても賑やかです。
それは「家族を大切に」という理事長のモットーがあるからです。

「食べる」ことが一番の楽しみという方が多いです。食を通じて利用者様の喜びを増やしていきたいと思っています
お問い合わせいただく内容は「ムセが増えた」「飲み込みができなくなってしまった」「食事量が減った」など様々あります。

食べることは利用者様にとって楽しみである反面、誤嚥性肺炎などのリスクもあります。
入居施設や利用者様、家族様のご意向を確認し、利用者様の食の環境にも考慮しながら、利用者様は勿論ですが、関わる家族やスタッフがいかに安心して、利用者様の満足度が満たせるか、を重視しています。 「食べることは生きること」そこに関わることができるので、とても有難く、責任のある仕事で、やりがいを感じています。

病院では珍しい土日祝休みのおかげで子供の行事ごとにも参加することができています

当院では、医療機関では珍しい土日祝日がお休みです。私には中学生の子供が1いて、休みの日の子供の行事に参加できることが嬉しいです。

土日でリフレッシュして気持ちを切り替えたり、子供と時間を過ごせたりなど、仕事とプライベートのバランスを取りながら働ける点がとても気に入っています。