家族の闘病を経験し「訪問診療」の
必要性を実感
もっと多くの人に利用してほしい、
それが私の原動力です

医療事務×介護 横井

医療事務×介護 | スタッフの声

インタビュー

家族の最期をより良いものに、その思いで介護休暇を取得しました

母の最期が近いと担当医に告げられた時、残された時間を家族と共にそばで寄り添い見届けたいと思いました。理事長に相談するとすぐに介護休暇の提案をしてくださり、スタッフの理解と協力のもと介護休暇を取得し、母を看取る事が出来ました。

自宅で看取ることができる、その選択肢を知ってほしいです

終末期を迎えた患者様やそのご家族の方の中には、本当は自宅で最期を迎えたいと思われる方もいらっしゃると思います。また、自宅から遠く離れた病院へ通院し治療を受けることは患者様やご家族にとって大きな負担となる時もあります。私は、父も病気で亡くしていますがその時に訪問診療を知っていたら・・・と今でも思います。

これまでの闘病において難しかった事を可能にすることができる訪問診療は、多くの患者様やそのご家族にとって必要だということを自分自身の経験からさらに強く感じました。
多くの人に訪問診療を知っていただくことで通院困難な方の診療に関しては勿論のことですが、最期を迎えるにあたっての選択肢を増やしていただきたい、日々そう思いながら仕事に取り組んでいます。

スタッフ同士の距離の近さが仕事に活きています

当院は勤務フロアが1フロアで構成されていることもあり、他の職種のスタッフとの距離が近く自然に連携をとることができ、他職種の意見を聞きながら知識を高めることもできます。
スタッフ間の関係性が良く、職種の垣根を超えて仕事ができる環境がつつみクリニックにはあります。

未知の領域、私も最初はわからないことだらけでした

医療事務として10年の経験はありましたが、在宅診療を行っている医療機関での勤務は初めてで診療点数の算定方法や仕事の内容が今までと違い、戸惑うことも多々ありました。
それでも先輩スタッフの知識や声掛け、スタッフ同士で相談しながら仕事を進めることができる環境にとても助けられました。
今後入職される後輩にとって私もそういう存在になりたいと思っています。