お知らせ

2026.04.28

HYUGA PRIMARY CARE 医療介護セミナーにて、久留米院長が講演いたしました

スタッフコラム
先週末の4月24日(金)、プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅にて「HYUGA PRIMARY CARE 医療介護セミナー」が開催されました。

当法人・久留米院の長井院長が、
『「いのちの終わり」を考える ~多職種で支える高齢者の終末期~』というテーマで講演をさせていただきました。
当日は、久留米市周辺の医療・介護従事者20名を超える方々にご参加いただきました。





久留米院は、地域の皆様に支えられ今月で開設1周年を迎えることができました。
今回の講演では、この1年間で私たちが関わらせていただいた事例も交えながら、多職種で高齢者の終末期をどう支えていくか、また救急病院や在宅支援サービスの現状、各職種の役割について皆様と共有することができました。






参加者の皆様からは、
「終末期の栄養補給について、日々悩みを感じていた」
「元々障がい者福祉に従事していたため、終末期について改めて考える非常に良い機会になった」
といった貴重なご感想をいただきました。

2026年度も、さらに地域の方々との連携を深められるよう尽力してまいります。

最後になりますが、このような貴重な機会を設けてくださったHYUGA PRIMARY CAREの皆様、そしてご参加いただいた専門職の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。