患者様の立場になった心あたたまる医療を。

「恕」(じょ)の精神を第一にし、それを医療の現場で実践する。
それが、私たちが最も大切にしていることです。「恕」(じょ)とは、論語の一節に出てくる言葉で、
わかりやすく言うと「思いやり」。

すなわち、人からされて嬉しいと思うことを人に施しなさいという考え方です。
自分自身を患者様の立場においてみて、「どう接したら安心と信頼を感じていただけるか?」と常に考える姿勢を第一にしています。また、WHO憲章による健康の定義では、健康とは身体的だけではなく、精神的、霊的、社会的な健康が揃って初めて「真の健康」であるとされています。

単に患者様の身体を治すだけにとどまらず、患者様を取り巻くあらゆる環境を全て考慮し、最も適した医療を提供します。そして、スタッフ全員が一丸となって「未病」のうちに治療を施し、「大病」を防ぐ手厚く良質な医療を理想とし、皆様にとって「真の安心」を追求してまいります。

当クリニックの特徴

当院は在宅医療に特化した
診療所です。

医師が患者様のお住まいや施設に定期的に訪問するとともに、
地域の病院・診療所、薬局などと連携し患者様により良い医療をご提供します。
また検査会社とも連携し、その日のうちに結果を分析できる体制を整えています。

つつみクリニックの院内医療連携体制

つつみクリニックは、訪問医療を支えるプロフェッショナルメンバーによって支えられています。
そのため当院では、彼らが最大限のパフォーマンスを発揮し、連携できるような環境・制度の整備を行なっています。
患者様のおかれる状況は様々なため、臨機応変に対応できるのがつつみクリニックの強みです。

理事長挨拶

医療法人 徳隣会 理事長

堤 光太郎(つつみ こうたろう)

福岡大学医学部卒
内科(腫瘍血液科)・総合内科専門医

福岡大学医学部卒。同大学にて臨床研修を修了し、血液腫瘍感染症内科学講座に入局。あらゆる種類のがん治療を経験。がん種を問わない診療を通じて「全身を診る」ことを学ぶ。その傍ら、関連医療機関で在宅医療にも従事。在宅医療のサービスのきめ細かさと患者様のニーズに合わせたテーラーメイドで臨む真摯な姿勢に感銘を受ける。先端医療と在宅医療の融合(サイエンスとアートの融合)こそが理想とする医療であり、自らに課せられたライフワークであると認識する。趣味は読書、グルメ、ピアノ演奏、登山、旅行。座右の書は「史記」。